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Vol.201  お父さん、ありがとう
先日、父(90才)が病院で亡くなりました。

精神的に
非常に つらかっただろう 父の
最後の人生を偲び、毎日 回想しています。

父の入院期間中、
「私は何を してあげられるだろうか?」と、
毎日 私は、自問自答するクセがつきました。

お見舞いに行くのに
ゆっくり時間を充てれる日ばかりだと
いいのですが。
仕事があるため、そうも いきません。

さらに 病院が遠かったので、
仕事の合間に ちょこっと様子を見に行くような
ことも なかなか出来ませんでした。

じょうずに時間とれて、お見舞いに行った場合でも
父が たまたま起きている時に遭遇すれば いいのですが、
眠っている時もあります。
そんな時は、
起きてくれるまで そっと待っておく時もあれば
来たことも告げれずに
仕事に戻ったことも ありました。

たまさかに 出来た父との僅かな会話の中で
私の、うまく伝えることが苦手なせいで
父を傷つけたことも ありました。結局、
私の真意を伝えられないまま父が逝ってしまったのが
とても心残りです。

父の得意技は、創意工夫するモノづくりでした。

日常の生活に ひと工夫して
色んなモノを自分でつくってみる、という
すばらしい父の血を
4人娘のうち、唯一 私が受け継いだと思います。

「バンダナ帽」が 何よりの証拠です。
使い勝手(被りやすさ、使いやすい工夫)を あれこれと
考えて試作を重ね、その結晶として
私は「バンダナ帽」を完成しました。

父の残してくれた、「形の無いもの」ですが
私は、これからの人生で だいじに
父のことを受け継ぎたいと思います。

冥福を深く祈ります。
  −父に捧ぐ−

2015/10/28 アクティア 松村akko


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